モータードライバ搭載ESP32基板”Duke32_AIO”

Bit Trade One さんのマイプロダクトサービスで6月5日に発売が決まりました。

販売ページ

ADMU32F WiFi対応!ロボット・工作キットを拡張! 多機能リモコンボード「Duke32AIO」

BTO マイ・プロダクト サービス

BTO マイ・プロダクト サービス

Espressif社製のWiFi搭載SoCであるESP32をベースに、モータードライバ、サーボコネクタ、シリアルLED(いわゆるネオピクセル)、Seeed studioのGroveシステム互換コネクタを搭載して「出来るだけハンダ付けをしないで色々とつなげるボード」です。

タミヤのユニバーサルプレートの取り付け穴ピッチにあわせて、両サイドをひとつづつ空けてつけられるようになっていますので、色々な工作キットと組み合わせやすくなっています。

タミヤの「カムプログラミングロボット」の無線化基板です

  • 基板サイズ: 幅45mmx長さ70mm
    取り付け穴位置をタミヤのユニバーサルプレート(5mmピッチ)にあわせています
    付属のプッシュリベット簡単に取り付け可能
  • 2chのモータードライバ搭載(L293D)
    端子台での接続なのでハンザ付け不要
    ※5分以上の連続動作をさせる場合は放熱器の貼りつけを推奨します
  • 各種コネクタ搭載。ハンダ付け不要で周辺デバイスが接続可能です 
    サーボ接続用ピンヘッダ x 2
    フルカラーシリアルLED接続用ピンヘッダ x 1
     ※いわゆる一般的なNeopixelとはコネクタ形状・ピン順番が異なりますので注意してください
     Grove互換のコネクタ搭載 x 5 (I2C x 1, UART x 1,  ADC x 1, GPIO x 2)
     ESP32の機能でピン割り当て変更可能
  • ブロックプログラミング対応
    「ビット・トレード・ワン」のスクラッチアプリ「つくるっち」にも対応しています
    Wi-Fi経由で接続してブロックプログラムを動かせる優れものです。

※このページは随時更新していきます。

 

基板外観
ユニバーサルプレートに取り付けた様子
カムプログラミングロボットに取り付けた様子
搭載コネクタ一覧
回路図
Default FWのWeb Controller画面

github(詳細は随時追加します)
https://github.com/tomorrow56/Duke32_AIO